野鳥撮影の恐ろしさ

カワセミが枝に止まっている
東京某所にて カワセミ X-H1, XF100-400mm

なんか生えましたか?

あれ?なんか生えましたか?いつの間に。あらあらあら。諸事情により察してください。それはともかく、これまでのカワセミ君ベスト・ショット。さて、野鳥撮り始めてみるとわかったけど、

野鳥撮影って、とんでもない世界じゃね?

まず、標準とされている換算600mmじゃ全然足りない。必然として、もっと長いレンズが欲しくなるけど、レンズのお値段も半端なくなる。撮っていても、特に小鳥はまず見つからない。鳴き声を頼りに何とか見つけても、狂ったようにチョコマカ動いた挙句、すぐに別の場所に飛んでいくので撮れない。なんとかレンズで捉えても、超望遠レンズを手持ちなので、手振れピンボケスローシャッターとの闘い。めっちゃくちゃ難しいやんけ!それを克服するには、超高性能レンズとカメラで100万円コースで行くか、膨大な時間と労力を投資して、野鳥を追いかける必要がある。まとめると、必要な技術と設備と時間と労力が半端ない。うわああ。ひょっとして、とんでもない世界に足突っ込んでしまったのでわ。なので、中古で比較的安くなっているXF100-400と1.4Xテレコンを買いましたが、これで投資は打ち止めとします。本格的に突っ込んだら、これはヤバイ。

シャッター優先とDxO Pure Rawの威力。

あと私は写真を始めて以来、ずーーーっと絞り優先で撮っていたけれど、今日撮ってきた鳥の写真見たら、写真がボケボケで大半が使えない。なんじゃこのレンズ&テレコン、故障してんのか!とか思ったが、よく見るとシャッタースピードが1/40とかになってる。焦点距離が換算840mm(APSーCで400mmを1.5倍、さらにテレコンで1.4倍)なんで、いくら手振れ補正でもぶれたかもしらん。ファインダーは結構安定していたのだが、今度はシャッター優先で1/500秒くらいに設定して、ISOを思いっきり上げてやってみよう。マシになるかしら。上の写真はこれまでのベストショットで、カワセミに結構近づけた。テレコンなしで換算600mm。それを噂のPure Raw にかけてノイズを除去、さらにシャープをかけたら、かなり画像がいい感じで鮮鋭になった。Pure Raw恐るべし。しかし逆にこれくらいが限界か。自分のベンチマークに使おう。

でも野鳥撮影、ちょっと怖いよう。えーん。SNSでうまい人と本気で張り合うのは無理だし不可能だしお金が持たないので、できない。やらないし、できないぞ!

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