名建築で昼食を/活着

大手町の古い建物
大手町、工業倶楽部会館:Olympus OM-D E5 Mark II, Panasonic G 20mm F1.7

嫌なことがあったが、前向きに生きることにしたので、あんまり気にしない。と最近何度か思うようになった。まあ、とある修羅場を結構最近、超えたせいだと思う。

中国映画が規制やらなんやらで滅茶苦茶になる前の映画で、「活きる(いきる)原題:活着」という映画があったな。コン・リーとその家族が、文化大革命を、若干笑いも交えて生き抜く話。あの時はよくわからなかったけど、「着」は継続を表しているので、原題は、「生き続ける」という意味だったんじゃないだろうか。とにかく生き続ける、という意味だったかな。なんとなく、ふと、いま思う。

「名建築で昼食を」の大阪編が始まった。池田エライザとオッサンが、名建築をめぐるウンチクドラマ。雰囲気が良い。しかしなんで水曜の深夜2時という時間帯なんだろう。池田エライザは人気も知名度も上がってきてるし、内容的には評判よかったから、続編をつくったんだろうに。スポンサーがつかないのかしら。建築好きにはいい番組なんだけどな。変なの。しかし、東京に住んでるはずの二人がどうやって大阪の建築をめぐるんだろう。と思っていたら、結構強引な設定だった。友人の亀の面倒を見ないといけないので、池田エライザが大阪の友人宅に滞在するという設定はいいとしても、なんでそのときに、田口トモロヲが偶然、大阪にいるんだよ。設定とか、なんでもいいっていうことか。どうせなら、二人あっちこっちめぐるのに汎用性のある設定にしておいたら、地方とか、海外とかもあり得ただろうになぁ。まぁそうすると二人をカップルにしないといけないので、それは幾らなんでも無理か。大阪編で終わりかな。とか第一回目から考えたりしてた。まあいいや。

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