シグマvsタムロン

シグマ18-50mm F2.8 vsタムロン17-70mm F2.8

ヨドバシカメラに行ってきたので、ちょいとレンズを比較してみた。いずれもソニー用だが、左がシグマ18-50mm F2.8、右がタムロン17-70mmF2.8。どちらもAPS-C用で、前者は富士Xマウント用を開発中、後者は7月上旬に発売予定。写真ではわかりにくいかもしれないが、大口径標準ズームなのに、シグマのはびっくりするほど小さくて軽い。一方タムロンはフルサイズ換算で25-105mmなのにF2.8通しという、これも驚異のスペック。持ってみるとわかるが、見た目はデカめだが、かなり軽い。これなら持って歩くもやぶさかでない。うーむ、どっちも甲乙つけがたし。あとは写りの勝負だな。

どっちも一昔なら考えられないようなスペックだけど、これはやっぱりカメラ側での収差補正が前提にレンズを設計しているのだろうか。ミラーレスだと補正後の画像しかEVFで見れないからね。なんだかすごい時代になったものだ。

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