TGIF/富士フィルムカメラ祭り

FujiFilm X-H1, X-T3 / Pentax KP, DA35mm Macro Limited

ようやく金曜日の夜にたどり着いた。この年齢になると、あんまり無茶が利かなくなるのがよくわかる。家でリモートワークをしていたら、途中で仕事がとまってしまいかねないので、最後は無理やり外に出てカフェで時間まで仕事をした。そのあと、ふらふらと歩いて晩御飯を買った。ふう。

しかしなんだな。以前勢いに任せていろいろやって身に着けた、こんなの他に役に立つのかよ。と思っていたスキルや知識が、別の職場に行くと滅茶苦茶役に立つとは。世の中無駄なものないとはいえ、わからないものだ。まあ一つの職場の世界なんて、狭いものだ。

明日は週末、ようやく晴れそうなので、どこかへ行って写真を撮りたいけど、暑くなりそうだな。鎌倉の由比ガ浜は、今行っても大陸からきた中世の磁器のかけらが拾えるそうだから、行ってみたかったが、暑いとやだな。どうするかな。

油断してたら、なんだか富士フィルムのXマウントのレンズがポコポコでてきて、ちょっとしたお祭りになっている。それも10万円前後と、昨今ではまあまあ買いやすい値段。おおお。なんでよ。マウント情報を他社に解禁したのかな。しかも、前から買おうかどうかずっと逡巡していたXF90mm F2が、8月まで1万5000円のキャッシュバックの対象になっている。おおお。何かの天啓ですか(違う)。

整理すると、最近でたのは、1)シグマのAPS-C用16mm,30mm,56mmの3三本発売 2)シグマの超小型大口径18-50mm F2.8が開発中 3)コシナの超シャープな23mm F1.2(ただしマニュアル)そしてなんと、4)タムロン17-70mm F2.8という大口径ズームが昨日、発表になった。発売は7月。これがどれも10万円以下、シグマの単焦点にいたっては5万円前後っだっけ? どれもめっちゃ便利そうだ(コシナのマニュアル除く)

個人的に興味があるのは2)と4)の大口径ズーム。このタイプの大口径ズームは富士ではまた手元にない。シグマのはめちゃくちゃに小型軽量だし、タムロンのは17-70mmという驚異のレンジでF2.8通し。どっちを買っても、これは便利。、使い倒しそうだ。タムロンのはどれくらいの大きさと重さなんかなー。見てからだな。あと、XF90mmF2はずっと欲しかったけど、キャッシュバックがあるので買うとしたら今なのか。使い勝手はXF50-140mmF2.8のほうが色々使えるけど、あれはちょっとデカイからな。どうしようかああ。(考えるだけはタダ)。

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