
ブラタモリで川崎工業地帯と東京湾をやっていたこともあり、ノコノコと鶴見線に乗って、例の東芝の社員しか改札を出れない新芝浦駅まで行ってみる。ついでに鶴見もウロウロしてみる。
これがもう滅茶苦茶に昭和の街だ。何とも言い難い。写真を撮っていたら、自販機の色が邪魔なのに気が付いてモノクロに切り替えたら、これがしっくりくる。そんな街だ。


私はもう少し軟調がすきなのでAcrosはつかったことがなかったが、鶴見だとぴったりだ。
絵にかいたような昭和の街だ。この街は、時間の流れに逆らって、いつまでこの表情を保ち続けるだろう。
