河津桜 Fujifilm X-H1, XF50mm F2

河津桜が咲いていた。ここ2週間はいろいろあってハードだったが、いつの間にか春が来ていた。

ソメイヨシノは来週には咲くのかな。昔の友達を集めてどんちゃん騒ぎをするには、まだコロナの状況を見ると早い気がする。花見ができないのはこれで3年目か。こんな風になるとはだれも考えていなかっただろう。

さて、カメラとレンズについて。5月には富士フィルムの次世代カメラが出てくるんだっけ。新しいボディが出ても、まあ、値段的にすぐには手がでないだろう。でたらX-T4の中古の値段が下がるのを待つかな(こればっかり)。

とりあえずは欲しいレンズはいくつかある。手元にXF23mm F2があって、けっこうな頻度で使っているんだけど、これシルバーで、ちょっと細長いし、X-H1に着けるとひどく目だってなんだかなー。という感じになる。デザイン的には手持ちのX-T3シルバーに合うんだけど、X-T3には手振れ補正がついてないので、イマイチ稼働率が低い。23mmは私が一番使うレンジ(フルサイズ換算35mm付近)なので、もう一本くらい買ってもいいんだけど、いくつも選択肢があって、うーむ。という感じで考えて込んでいる。

1)XF23mm F1.4 (従来型)

2)XF23mm F1.4 LM WR(新型)

3)コシナ ノクトン 23mmF1.2(4月に新発売)

なんなら4)XF23mm F2 をブラックでもう一本買う選択肢もある。

ところがこの4つの選択肢、まさしく一長一短。

1)は中古が6万円くらいあってなかなかイイけど、似たようなスペックで型落ちのをもう一本買うのか。

2)は性能があがっていて画像的にはとても魅力的なんだけど、10万円くらいする。あとちょっとデカイ。

3)は新しく手性能が良くていい外装で小さくて軽くて、9万くらいからあって、とてもイイけど、MFなんで

結局AFの純正F2を使う気がする。

4)は一番安くて中古で4万円くらいからあって一番買いやすいんだけど、同じものを色違いでもう一本買ってもなあ。いいのか。

とか考えると、(楽しくて)夜も寝れない。

あと10万近く投入するなら、Pentax DFA 24-70 F2.8を買うのが、写真的には一番正解のような気がする。

もっとも、買わないのが一番安いよ。結構レンズ持ってるでしょ?という声が頭の中でするし。

ううううん。どうしようかなあ。

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