雲海を山から望む
室堂平から富山方面を望む Pentax K-1, DFA70-210mm

3年越しで捕まった。

コロナの話です。あーあ。注意してたのに、とうとう捕まった。結果、ちょっと重めの風邪と大差ない軽症だったので、大したことがなかったのは不幸中の幸い。ただ、症状がでてから7日は自宅待機なので、家族から隔離するためにも、自分の部屋に籠り切りになる。鼻が詰まって息苦しい中で、コロナのころに閉じこもって鬱になったころを思い出して、やや怖くなった。鼻が通れば、特にそれ以上ひどくはならなかった。よかった。

お腹いっぱいの鳥写真

コロナのおかげで、週末今にも買いに行きそうだった富士の超望遠X100-400mmの中古を買いに行きそびれた。その間、インスタをずっといじってみていたら、フォローしていたカワセミやら鳥の写真をたんまり見たので、購買欲がちょっとそげた。うまい人は水しぶきが飛ぶカワセミのアップやら、飛翔中のカワセミやら、いろいろ撮っているのだけれど、「正解」というか、「うまい写真」がはっきりとわかるタイプの写真だと思う。野鳥写真は。アート的なアプローチってあんまりない。超アップで超解像か、瞬間を凍結させて撮っているか、ある意味パターン化してる。ああいう写真を撮るには時間とレンズ・カメラに相当投資しないといけないだろうし。まあええか。と、少しお腹いっぱいになってきた。お金的にはいいことだ。でも超望遠の世界って、面白いよねー。

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