
このレストラン、おしゃれで美味しくてそんなに高くない。善光寺に行くならぜひ。
あと、ロシアのウクライナ侵攻、ひどいな。やり口といい軍事的手法といい、文字通り前世紀、それも前半のやり方を彷彿とさせる。鍵はロシアの国内状況と、ヨーロッパのエネルギー状況、それに原油高騰に耐えらえないアメリカ経済だろう。私はコメントする立場にないので、それはおいておいて。
富士のサードバーティレンズの話
コシナとシグマから相次いで富士Xマウントレンズの開発・発売が発表になった。自分用も含めて、メモ程度に整理しておきます。
コシナ:開発中 NOKTON 23mm F1.2 Aspherical(富士フイルムXマウント用)
発売が発表されたニコンZレンズ用のOKTON D23mm F1.2 Asphericalと基本、同じ光学らしい。すでに 富士フィルム用に発売されているNOKTON D35mm F1.2は開放で緩さが残されているのに対して、こちらは線の細い描写をする模様。 興味あるけど、XF23mmF2を持ってるからなあ。こっちはAFが使える。コシナのはコンパクトなら考える余地があるような気もしないこともないようなこともない(どっちだ)。
シグマ:発表済、4月8日発売予定。
「Contemporary 16mm F1.4 DC DN」
「Contemporary 30mm F1.4 DC DN」
「Contemporary 56mm F1.4 DC DN」
いずれもAPS-C用で他のマウント用レンズがある。ついでにフォーサーズバージョンもある。
どれも評判はいいようだが、それよりも価格が富士の純正と比べると安い。特に56mmは半額くらいかな。いずれもレンズ側の手振れ補正はついてない(純正レンズもついてない)。
富士の純正XF56㎜F1.2は評判が高いけれど、作例を見ると古めのレンズなので逆光には弱いようだし、最短撮影距離が長いので寄れない。ポートレート用かな。
この3本は焦点距離的に私はどれも手持ちのレンズでカバーしているので、シグマで興味があるとしたら56mm F1.4。純正と比較のレビューを御待ちしてます>みなさま。
シグマ 開発中: 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary 公式ページにのっている。
このズームもAPS-Cで他のマウントでているが、とにかくコンパクト。広角側がフルサイズで27mm相当なのがやや物足りないが、27-75mm F2.8相当でこれだけ軽量コンパクトなら文句はない。性能もいい感じのようだが、手振れ補正がついていない。なので私の場合は、買ったらX-H1で使うことになる。X-T3で使いたいのでそこだけ微妙。
んー豊作だな。どーするかなー。(と考えるだけはタダ)。
